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高橋克彦の「火怨」を読み返しています。
そのなかで、遷都をするために、蝦夷を攻めて勝つ必要があるって節があります。
その長岡京への遷都の目的が、新しい天皇になってその力を発揮するためだそうですが、
歴史上そういった目的での遷都って、鎌倉幕府、江戸幕府はじめ結構ありますよね。
今までの仕組みから新しいことをやろうとした場合に、場所を移れば全く一から構築することができます。
事業承継についても都までもいかなくても本店移転っていうのはひとつ考える必要があります。
古い組織から新しい組織へ変更するためには場所を変えてみるのも分かりやすくていいですよね。
政治のことはあまり触れたくはありませんが、政権交代した民主党はどんな政治の改革をするのでしょうかね?
同じく高橋克彦の「炎立つ」では、源頼朝が奥州藤原氏を攻めた理由として、その政治のシステムがあった
とのことが書いてありましたが、政治のシステムって重要なのだと思います。
まあ、残念ながら私は政治には興味を持たないようにしているので、これぐらいのことしか書けませんが・・・。
たまには視点を変えた記事を書いてみました。
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