
会社設立のためには、会社名を決めなくてはなりません。
他にも資本金額や決算月など会社の基本事項(ルール)を決めていくことになります。 この会社設立のための基本事項は、「定款」と呼ばれる書類に記載されることになります。
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定款とは定款とは、会社の目的、組織な
ど基本的な事項を定めた会社の規則(ルール)です。
必ず決めなければいけない絶対的記載事項とそれ以外の相対的記載事項、任意的記載事項があります。 株式会社の場合、会社法30条により「公証人の承認」を受けなければなりません。 |
| 会社名 | 会社名は、会社の名称であり、これから事業をはじめるにあたり非常に大切になります。 (主なルール) ・同じ住所で同じ社名は使えない。 ・必ず「株式会社」を入れる →大切なことなので慎重に決定しましょう。 →分からないことがありましたら、ご相談下さい。 |
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| 目的 | 会社が行う事業の内容を決定いたします。 抽象的な表現を避けて具体的に記載します。 |
| 本店所在地 | 東京都目黒区○○一丁目1番1号 |
| 事業年度(決算期) | 例)3月決算 →いつにしたらいいか分からない場合はご相談下さい。 |
| 役員構成 | 取締役、監査役を誰にするか決定します。 |
| 株主構成/ 資本金額 | 出資者を誰にするのか、資本金をいくらにするのかを決定します。 |
| その他 | 株式の譲渡制限や公告の方法などを決定します。 |
| 定款作成 | (定款認証費用) 当事務所報酬 25,000円 ⇒ 15,000円 収入印紙 40,000円 (電子定款認証のため不要です。) 認証費用 52,000円 (*1) |
| 電子定款認証 | |
| 設立申請・登記 | (設立登記費用) 登録免許税 150,000円 |
| 合計 | 227,000円 ⇒ 217,000円 |
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⇒電子定款認証のため 不要です
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電子定款認証とは?今までは紙に印刷した定款を公証役場で認証していましたが、電磁的記録(PDF)に電子証明を付して電子定款を作成します。
この場合、従来の紙ベースでは必要であった収入印紙が40,000円不要になります。 |
電子定款認証をご自分で行うこともできます。
しかし、その場合、電子証明の取得・専用ソフトの購入などの初期投資が必要であり、また、登録のための時間がかかるなどお勧めできません。 |